顎下腺唾石症 (がっかせんだせきしょう)

  • 典型的な症状は、食事中や食後にあごの下がはれて痛みを伴います。
    食事が終わると、そのはれが引くこともありますが、また食事をすると同じ部位がはれます。
    唾液の通り道に石(石灰化)が生じて唾液がつまった状態になり、唾液を分泌する顎下腺がはれてきます。
  • レントゲンやCTで石を確認できます。
  • 唾石が小さい場合は自然に排出されることもありますが、口の中から唾石を摘出する手術を行います。
  • 唾石が奥にあって顎下腺の中にある場合は、顎の下の皮膚を切開して顎下腺ごと摘出することもあります。
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