当院の設備

  1. エコー(超音波診断装置)

    エコー(超音波診断装置)

    GE社製の最新型エコーを導入しました。 超音波検査は全く痛みを伴わず体の中をみることができます。 甲状腺をはじめとして耳下腺、顎下腺、リンパ節などの頚部(くび)のはれを検査します。

  2. ビデオスコープ

    ビデオスコープ

    オリンパス社製の鼻・のど用のファイバースコープです。 ファイバースコープ先端にカメラがついており、カメラで撮った画像をお見せすることができます。 ファイバースコープは非常に細くて3.2mmで鼻に入れるときの痛みがほとんどないタイプです。

  3. 手術顕微鏡

    手術顕微鏡

    おもに耳をみるためにZeiss社製の顕微鏡を使っています。カメラを内蔵しておりモニターで耳の処置を付き添いの方にもいっしょに見て頂けるようにしています。

  4. 携帯型睡眠評価装置

    携帯型睡眠評価装置

    携帯型の装置で自宅で睡眠時無呼吸の検査行うことができます。 睡眠中の鼻呼吸、いびき、血中酸素飽和度、脈拍数、無呼吸の回数を記録し解析します。 いびきがひどく睡眠中に呼吸が止まっていることが心配な方はご相談ください。 睡眠時無呼吸症候群と診断がつけばCPAPなどを使って治療していきます。

  5. 耳音響放射検査(歪成分耳音響放射検査装置)

    耳音響放射検査(歪成分耳音響放射検査装置)

    この検査は聞こえに関する内耳の機能を調べる検査です。 乳幼児の難聴は言語発達に大きく影響するため、早期に発見することが重要です。しかし、新生児などは通常の自覚的聴力検査装置で検査することが不可能で、他覚的聴力検査装置が必要となります。耳音響放射検査は耳に刺激音をあたえ、その刺激音の逆の経路で発生した微小な音を測定することにより他覚的に聴覚を診断します。そのため、乳幼児の聴力障害を早期発見する聴力検査機器としても、これを用いています。

  6. 重心動揺計

    重心動揺計

    めまいの検査の一つとして体のふらつき具合を調べます。 水平な台にのって開眼時と閉眼時のふらつき具合を比較検討します。

  7. 赤外線眼球運動検査

    赤外線眼球運動検査

    めまいを起こしている人の眼球は、特徴的な動きをします。めまいを診察するには眼球の動きの観察が必要です。 眼球の動きは暗いところでよくわかりますので、暗所で赤外線カメラにより動きを観察すると、より正確なめまい診断が行えます

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